ルイボスティー妊活向けの飲み方と量

妊活にルイボスティーはとても効果があるといわれています。しかし、葉酸やビタミンなど、妊活には欠かせない栄養も1日の摂取量が決まっています。ルイボスティーにも摂取量の決まりはあるのでしょうか。

妊活にいいからと言って、必要以上に摂取してはいけないのではないか、と何となくは分かりますが、だいたいどのくらいの量を飲めばいいのでしょう。またルイボスティーで効率のいい妊活の飲み方はあるのでしょうか。

妊活に必要な量、飲み方などをまとめてみました。

ルイボスティーの飲み方って?

ルイボスティーはだいたい便利なティーバックで販売されていますね。ルイボスティーをおいしく楽しむ方法をここでいくつか紹介します。

 

・やかんで煮出す

やかんで煮出すことによってルイボスティーの成分をしっかりと摂取できるのでおすすめです。

1.鍋に水とルイボスティーを入れて、加熱(1ℓに対し1袋)

2.沸騰したら弱火にして3~5分加熱

3.火をとめて、ある程度冷ましたら完成!

 

・ペットボトルで作る

1.天然水のペットボトルの口からティーバッグを差し込む

2.ペットボトルのキャップをしめて冷蔵庫へ

3.数時間後、キャップをあけてティーバックがやぶれないように取り出して完成!

 

・ケトルで簡単に

ケトルや電気ポットにティーバックを直接入れて沸騰させ、保温にしておけばOK!

 

ルイボスティーは冷やしてもおいしいのです。作り置きしておいて麦茶やウーロン茶のように普段から取り入れていけば一石二鳥ですね。しかし、女性は体やお腹を冷やしてはいけないので、なるべく温かいルイボスティーを飲むようにしましょう。

また、ルイボスティーは長く煮出した方が成分が抽出されるそうです。長く煮出すと苦くなりそうですが、ノンカフェインのルイボスティーは濃く煮出しても苦くならないのが特徴です。約20分~30分は置いてみるといいそうです。

 

ルイボスティーはどのくらい飲めばいいの?

不妊に悩んでいる男性はルイボスティーを飲むことで男性不妊の改善が期待できますが、たまに飲む程度ではあまり効果は現れません。漢方薬でもそうですが、持続することに意味があるのです。

 

ルイボスティーはなるべく毎日飲むことをおすすめします。また1日の摂取量は、500mlが目安になります。飲み始めは1日コップ10杯(200ml)くらいでもいいそうです。

飲む量に制限はありません。飲みすぎても体に悪いということもないので、食事のたびに飲んだり、喉がかわくたびに飲む人は2リットル以上飲む人もいるそうです。つい飲みすぎてお腹が緩くなってしまう場合もあるので気を付けて飲みましょう。

 

また男性の場合、お酒を飲む際に焼酎を水で割っている場合、水の変わりにルイボスティーで割るというのもおすすめだそうです。あまり神経質になると飲むことが辛くなるかもしれないので、いつもの水分補給をルイボスティーに変えてみる、というくらいがちょうどいいかもしれませんね。

味はくせがなくてとても飲みやすいといわれています。渋さのない紅茶のような感じです。種類にもよりますが、多少甘めのものもあるようです。

 

 

まとめ

ルイボスティーにはいろいろな飲み方があります。自分に合った飲み方で、無理なくストレスなく続けることが大切です。妊活にストレスは大敵です。

またルイボスティーはノンカフェインなので、妊婦さんやお子様まで安心して飲むことができます。寝る前にちょっとほっこりしたい時など、血行もよくなる効果があるので体も温まり、いい睡眠を取るとこもできます。

 

 

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